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DPS 乾式自動皮むき装置

グアバの皮を効果的に剥く(Guava Peeling Results)

グアバ生産・加工工場にイノベーション!

グアバ:
カリブ海沿岸、中央アメリカ、南アメリカ北部、東南アジアなどに自生する。和名は蕃石榴(バンジロウまたはバンザクロ、バンセキリュウ)。沖縄地方の方言ではバンシルー(沖縄本島)、バンチキロー(宮古)、バンチュル(八重山)と呼ばれる。

葉は楕円から卵型で、長さは5-15cm程度。対生で枝分かれしない。花は白く、5枚の花弁と多数のおしべを持つ。

果実は食用とされていて。形は球か洋ナシ型で、直径3-10cmほど。皮は薄くてきめが細かく、色は薄い緑色から黄色、成熟期には品種によってピンクや赤になる。強い特徴的な香りをもち、白か橙色の果肉の中には、小さくて固いたくさんの種子がある。なお、種子を多く摂取すると腹をくだす。ビタミンA、B、Cが豊富。

葉に含まれるポリフェノールは、α-マルターゼによるデンプンの分解を抑制し、糖の吸収をおだやかにし、血糖上昇を抑制する作用があり、スライスした実の乾燥したものと共に健康茶(グアバ茶)に、実の部分はジュースに加工し使われる。

Cassava Peeling Machine DPS キャッサバの皮むき装置

沖縄産のグアバは小振り、直径6cm程度のサンプル。ピーリングの前、238gのグアバ。

Cassava Peeling Machine DPS キャッサバの皮むき装置

ピーリングの後、178gのグアバ。歩留り75%、剥き調整レベルで歩留り調整が可能。剥き加減はドラムの回転数、送り装置の速度で自由にかつ簡単に調整が可能ですので、最適な歩留り値を設定できます。

Cassava Peeling Machine DPS キャッサバの皮むき装置

グアバの皮の部分、皮むき装置の下部に排出されます。剥けた皮はご覧のようになります。水を使わない乾式のためこのまま堆肥などへの再利用も可能で環境にやさしい装置です。

Cassava Peeling Machine DPS キャッサバの皮むき装置

乾式のドラムで水を使わないで表面を剥きあげます。

Cassava Peeling Machine DPS キャッサバの皮むき装置

見込み処理量: 200kg/時間 でグアバの皮むきが可能となります。

 

 

 

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